銅メダリストらのトークセッション

荒井選手ら

ナンバーボードにサインする荒井選手たち

 リオ五輪男子50㌔競歩銅メダリストの荒井広宙選手、同競技日本代表の谷井孝行さん、自衛隊体育学校所属で円谷メモリアルマラソン招待選手の石田亮さんは16日、大会終了後の須賀川アリーナで、地元高校陸上選手らとのトークセッションを開いた。
 岩瀬郡市陸上協会(芳賀敏郎会長)が企画したもので、須賀川、須賀川桐陽、清陵情報の3高校陸上部生徒をはじめ市民ランナーや地元小中学生らも参加した。
 荒井選手らは高校生らの質問に対して「目の前の大会も大事だが、将来を見据えた練習も大事」、「自分の身体を知り、正しいフォームでバランス良く力を配分して練習することでケガが防げる」などとアドバイスを送った。
 最後に競歩の姿勢や歩き方などを実践披露し、高校生らに技術指導するなどして交流を深め合った。
 また大会前日の15日は市文化センターで石井正広副市長らを表敬訪問し、リオ五輪銅メダルなどを披露した。
 石井副市長は「2人の円谷」として各種事業の展開を紹介し、円谷幸吉メモリアルホールとともに、特撮の神様と呼ばれる故円谷英二監督とウルトラマンのまちづくりについて説明した。