17日まで新彩会の秋の作品展

秋の新彩会

新彩会員の作品に見入る来館者たち

 洋画研究グループ新彩会(高野弘司会長)の秋の作品展は17日まで、会員12人の人物画や風景画など57作品が中央公民館に展示され、多くの愛好者を魅了している。
 版画や油絵、水彩画、パステルと水彩画をミックスしたものなど様々な手法で描かれた人物画や秋の紅葉、抽象的画、写実的なものなど会員の力作が一堂に集まり、来館者は1点1点味のある作品をじっくり見て回り感動していた。