本松明は24団体が設置

松明説明会

松明あかし参加団体に製作などの注意点を説明

 須賀川市の晩秋の風物詩・日本三大火祭り「松明あかし」は11月12日、中心市街地の松明通りと五老山一帯で開催される。本松明は24団体が設置、小松明には13団体754本、かがり火は6団体106基が参加する。14日に参加団体説明会が産業会館で開かれた。
 松明あかし当日は午後6時半に大松明が点火され、次々と本松明に火がつけられ、7時ごろが一番の見ごろとなる。
 この点火を前に、松明通りでは午後1時から「おもてなし・イベント広場」、1時45分から宮崎町地内から須賀川一中と須賀川二中の本松明行列が行われ、ひと際大きい大松明・姫松明行列が3時に出発、御神火奉受式、妙見児童公園で小松明行列、五老山特設ステージでは松明太鼓演奏が午後6時から始まる。
 また午前11時から翠ケ丘公園芝生広場でミニ松明・LEDパネル製作体験などの「ご当地(GO TORCH)イベントも開催させる。
 なお前日の11日午後6時から八幡山衍義が岩瀬八幡山神社で行われる。
 五老山への本松明設置は5日から12日まで順次進められる。
 説明会では本松明製作や設置、小松明行列、かがり火の設置などの注意点が説明された。