ヤギ放牧のエコ除草始まる

ヤギによるエコ除草

ふれあいロードで始まったヤギのエコ除草

 須賀川市の「ヤギによるエコ除草」は10日、市内牛袋町地内の釈迦堂川ふれあいロードで始まった。祝日のため多くの家族連れがヤギと触れ合った。
 環境に配慮した除草手法の検証をするヤギの除草は機械を使用しないため、二酸化炭素の排出されないことに加え、騒音もなく刈り取った草の処分も不要になるなど、効果が期待される。
 NPO法人はばたけ21夢飛行の協力のもと、今年で3年目を迎える。
 堤防沿いにフェンスの囲いを設置、中にアルパイン種の黒色1頭とザーネン種の白いヤギ6頭を放している。
 放牧は17日まで。時間は午前8時半から午後4時まで。雨天時は延期となる。