須二中女子駅伝、初の東北大会へ

 第59回県中体連駅伝競走大会は6日、西郷村の台上周辺コースで行われ、須賀川二中女子が2位入賞し、初めての東北大会出場を勝ち取った。須賀川一中男子は8位入賞した。
 男女各36校が出場し、男子は1区間3㌔の6区間18㌔、女子は1区間2㌔と3㌔の5区間12㌔で争った。
 須賀川二中は1区の菊地麻耶さんが10分42秒(区間2位)、2区の塩田智那さんが7分13秒(6位)、3区の佐藤玲美さんが7分16秒(5位)、4区の志波愛華さんが7分33秒(13位)、5区の名越美帆さんが11分6秒(2位)で力走し、43分50秒(トップと12秒差)でゴールして初の東北大会出場を決めた。
 須賀川一中男子は1時間1分15秒で8位入賞を決めた。
 東北大会は11月4、5の両日、グランディ・21宮城県総合運動公園内集会コースで行われる。
 須二中女子メンバーは次の通り(掲載は出走順)。
菊地麻耶、塩田智那、佐藤玲美、志波愛華、名越美帆、塩田理胡、金沢玲奈、野村萌