モデル庭園2種類をプレゼント

鈴木造園①

和仕様の作品 「ザ・日本の庭」

鈴木造園②

洋仕様の作品 「絆ぐ」

  県造園建築業協会県南支部(石井義栄支部長)は、会員が無料で庭を作庭・提供する造園フェステバル「お庭拠点づくりプロジェクト」を開催している。
 県造園建設業協会は、都市緑化月間に合わせ、緑のやさしい環境づくりを推進し、緑の大切さを知ってもらうため、モデル庭園2種類を展示している。
 展示会場はJA夢みなみはたけんぼの東側駐車場で31日まで展示する。
 モデル庭園は県南支部青年部(鈴木直樹部長)らが制作したもので、時代の流れに左右されない日本庭園にスポットを当てた和の庭を縮小し再現した「ザ・日本の庭」と、過去の造園技能五輪の課題を主にし、技能を後世へつないでいける作品にアレンジを加えた「絆ぐ(つなぐ)」の和と洋の2種類。
 県南地区在住の人を対象に、モデル庭園(横3・6㍍、縦2・7㍍)を抽選でプレゼントする。
 専用の応募用紙に記入し、同協会(FAX024―593―5959)に送信するか、はたけんぼ展示会場設置の応募箱に投函する。
 また8、9、10の3日間、作品の説明と緑の相談窓口を開く。来場者には先着順で「花の種」をプレゼントする。
 問い合わせは同協会(℡024―593―0039)まで。