地域福祉充実へ街頭募金呼びかけ

赤い羽根共同

買い物客に風船を手渡す高校生

 地域福祉の充実と推進などを目的に毎年個人・団体に広く協力を呼びかける「赤い羽根共同募金街頭募金出発式」は1日、関係団体や市内中高生ら約70人が参加してブルースタジアムで開かれ、終了後はベニマル南店など市内5店舗で募金を呼びかけた。
 須賀川市は今年も共同募金委員会を中心に、
市内2万359世帯に対し、赤い羽根共同募金は1世帯あたりの目安額400円で計814万3000円、歳末たすけあい募金は1世帯当たりの目安額330円で計671万8000円を目標額として、12月31日まで各種活動を展開する。
 出発式は共同募金委員会長の橋本克也市長が「毎年多くの市民の皆さんに寄付いただき、関係団体の皆さんのご協力に深く感謝しています。今年度もよろしくお願いします」と協力を求めた。
 参加者を代表して岩瀬中の国分典生徒会長が須賀川のマスコットキャラクター「ボータン」から寄付を受け取り、赤い羽根を胸に付けた。
 終了後は市内のベニマル南店、ベニマル森宿店、リオンドール須賀川東店、ザ・ビッグ須賀川店、ながぬまショッピングセンターアスクの5店頭で街頭募金活動を行い、赤い羽根や風船などをプレゼントしていた。