地域内資源循環型社会形成を学ぶ

一小×菜の花

太陽光発電装置の点検を体験する児童たち

 須賀川一小(渡辺真二校長)の4年生75人は30日、空港公園(緑のスポーツエリア)や福島空港などで菜の花プロジェクトを活用した環境学習を行った。
 須賀川市が取り組む菜の花プロジェクトは、地球温暖化と二酸化炭素の関係、菜の花による循環型社会を構築する環境学習を推進することが目的。
 空港公園では菜の花プロジェクトの概要が説明されたあと、菜種をポットに蒔く作業を行った。
 福島空港に移り、一般社団法人あすびと福島の三瓶謙二体験リーダーら3人を講師に、福島空港メガソーラー北発電所を見学し、太陽光発電巡視点検として、キズがあるか、ケーブル線の切れていないか点検作業をし、再生可能エネルギーの資源に触れながら、環境学習をしだ。
 菜の花プロジェクトの環境学習には、長沼東小3年生、稲田小4年生、小塩江小4年生、白江小5年生も取り組んでいる。