ハンサム・ウーマン

No.27

すずき くみこ鈴木久美子さん(34)

ご飯とおやつと刺繍作家 hug.主宰 須賀川市あおば町


大好きな料理を多くの人に

明るく楽しく育児と両立

 

  「幼いころから姉がお菓子を作る姿を見ていて、 料理に対して興味・関心を持つようになりました」 と話す。
 本格的にお菓子作りを始めたのは第1子出産後。 育児の合間を縫ってパンや焼き菓子を作り、 友人・知人にプレゼントしていた。
  「おもてなしをするのが大好きなんです」 と久美子さん。 夫や自分の友人を自宅に招き、 手料理を振る舞っているという。
  「おいしい」 との評判が徐々に広まり、 「ぜひ、 食べたい」 の声に後押しされ、 本町周辺で毎月第2日曜日開催中の 「Rojima」 に「hug(ハグ)」 として焼き菓子を出品し好評を得ている。
 今年2月には 「こぷろ」が本町に開いたCo ―kictin (コ・キッチン) 軒の栗ダイニングで初めてランチを提供。 今月15日には2度目のコラボカフェランチを企画し、 これまで最高の39食を完売した。
 小学2年、 幼稚園年長、 5カ月の乳児と3人の子の母としても多忙な日々を過ごす。 育児真っ最中でも、 楽しく活動を続ける姿は、 輝きにあふれている。