ハンサム・ウーマン

No.23

たかだ みさと高田美里さん(37)

マナビノモリ塾長 須賀川市あおば町


自然体で学ぶ環境大事に

毎日笑顔で母親サポート

  「子育てをしながら、 教師としてのノウハウも生かしたい。 家を建てた時に、 その考えがあり塾のスペースを取りました」 と優しい眼差しで話す高田さんは2児の母親。 いつもそばには愛息たちがいる。
 東京学芸大教育学部を卒業後、 一般企業に就職。 郷土のいわき市に戻ることをきっかけに、 幼いころからの夢だった教師になり、 養護学校に勤務した。
 結婚後は教師を辞め、 夫の転勤に合わせて県内各地に異動していたが、 住みやすい環境と優しい人々に触れ、 須賀川を定住の地に選んだ。
 現在は家事、 育児、 塾講師のほか、 子育て中の母親らをサポートする団体・マミーズガーデンの主要メンバーとして活動。 マミーズのイベントでも笑顔を絶やさず、 参加親子に接する姿は絶大な信頼感がある。 「自分が忙しくても、 皆さんの笑顔を見られるのがうれしい」 と活動のやりがいを話す。
 マナビノモリは、 乳児から小学生一人ひとりが自然体で学べる学習塾で、 通塾する親から評価が高い。