ハンサム・ウーマン

No.10

ありま かつこ有馬克子さん(55)

穀物菜食レストラン銀河のほとり 


おいしく愉しくみんな元気に
身体が喜ぶ穀物菜食へ

 「昔はね〜、 グルメ通だったんだよ〜」 と方言で話し、 笑う克子さん。 その顔に化粧っ気は全くないが、 血色がよくツヤツヤ、 スベスベの美肌だ。 同じ女性から見ても、 ほれぼれする。
 郡山市の商家に生まれた克子さんは、 食べ物は常に美味しいものを求め食していたという。
 贅をつくしていた中、 穀物菜食に出会ったのがちょうど20年前。 「野菜を炒めただけのシンプルな味つけだったんだけど、 身体が喜んだのがわかったの。 本当に感動しの〜」 と話す克子さん。
 それ以後、 嫁ぎ先が農家であったこともあり、 自家野菜を使い穀物食彩、 自然食の調理方法などを、 実母と二人三脚で追求してきた。
 その甲斐が実り、 今から16年前、 現店舗の西側に 「銀河のほとり」 をオープンさせた。
 心も身体もほっとする料理を提供してくれる銀河のファンは、 須賀川だけではなく、 県内、 海外と幅広い。
 美味しい食事に加えて、 克子さんの笑顔と心和む会話が銀河の魅力ではないだろうか。