須三小の下の川の取り組み披露

三小フォーラム

4年生に 「下の川」 の調査研究発表する5年生

 須賀川三小(麻生能孝校長)の5年生81人は30日、「フォーラム研究発表」を開き、市内中心部を流れる下の川の水環境について学んだ成果を披露した。
 須賀川に清流を取り戻す市民の会の高橋恒雄幹事長ら4人を講師に、総合的な学習の時間に下の川の水質浄化などについて取り組んでいる。
 今回は調査結果などを4年生100人に引き継ぎ、来年度の調査に生かすため5年生の成果を4年生が学んだ。
 児童らは活動を通して水環境を学び、保全へ向けた問題意識を強め、環境美化と水質浄化活動に取り組んできた。
 高橋幹事長らが見守る中、活動の流れや取組みなどを説明し、実験なども取り入れながら、質疑応答などで、水をきれいにする重要性や自然共生について学んでいた。